行政書士の紹介

行政書士の紹介

行政書士藏田朝彦(くらたともひこ)はこんな人です。
  1. 資格

    • 行政書士(登録番号第16080235号)
    • 東京入国管理局届出済
    • 著作権相談員
    • 東京商工会議所会員
    • 宅地建物取引士*
    • 日本証券業協会内部管理責任者*
    • 日本証券業協会証券外務員*
    • 金融先物取引業協会内部管理責任者*       *は現在未登録         
  2. ライフスタイル

    • 妻と娘との3人家族です。
    • コーヒーとアートの街、清澄白河にいます。
    • 近くにある東京都現代美術館の改装工事が終わるのを心待ちにしています。竹橋の近代美術館にも時々行きます。
    • 毎週1回妻と外でランチをするのを楽しみにしています。地元の清澄白河エリア以外では、門前仲町、日本橋、東京駅周辺、錦糸町あたりに出かけることが多いです。
    • 趣味は料理で、以前は週末毎に4〜5食作っていましたが、5年前からは受験・修行・開業のために全くせず、最近毎週末の夕食2回分だけ復活しました。昔はハンバーグ、グラタンやパスタが多かったのですが、今は肉料理、魚料理、野菜料理でも低カロリーのものをリクエストされています。
    • 現在の専らの趣味は「子育て」(と言ってももう大人ですが。。。)、特技は「妻を甘やかすこと」です。
    • 文房具が大好きです。ボールペンはサラサグランド(ブルーとマットブラックを使っています。限定色のボルドーを入手しましたがまだ未開封です。)、シャーペンはグラフ1000プロ、ノートはニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5、レポート用紙はプロジェクトペーパーA4がお気に入りです。
    • サラリーマン時代からずっと、独立して「家業」を創りたいと思っていました。
    • 車は使わなくなったので5年前にやめました。普段は、徒歩・自転車・バス・地下鉄で移動します。
    • 酒は飲めず、タバコは吸えず、ゲーム・ギャンブルの類は下手で出来ません。
    • 高校・大学は文系ですが、数学・科学が好きです。電車内の日能研の広告の中学入試問題をよく解いています。昨年日経アソシエに特集されていた世界算数の問題が面白かったです。
    • 最近はK・ケリーの「テクニウム」を読んでいます。
  3. 仕事など

    • 上智大学法学部法律学科卒業。民法・商法を中心に勉強し、ゼミは会社法でした。また、体育会水泳部に所属。
    • 新卒で入社した日系大手証券会社では、部長と数人の主任以外は全て新入社員だけで作られた営業部で4月から12月まで研修がありました。そこでは、預かり資産目標として、関西(大阪・神戸・京都支店計新人80名)で計10億円が設定されていましたが、このうち3億2千万円強を1人で達成しました。これはと思ったお客様を深堀したことが功を奏したようです。ただ、研修後の配属先が決定した後に達成したため、都市圏の支店には残れませんでした。
    • 地方中堅都市の支店に配属になった初月にいきなり5件の顧客を新規開拓して支店長賞を頂戴しました。営業電話で社長にちょっとでも挨拶出来たら、15分後には「先程お電話した○○証券の藏田です。」と速攻飛んで行くようにすると、「もう来たの!?」と面白がって会って貰え、商売になりました。
    • NTT株の売り出しがあったり、日経平均が4万円目前まで高騰したりするバブル期真只中で沢山ボーナスをいただきましたが、私は相場物を扱うノルマ商売には向いていなかったので、外資系証券会社の非営業職に転職しました。
    • 先物・オプション取引の清算業務を行う部署に配属されたとき、それまで職人技で手作業で行っていた証拠金計算を、自動で出来るようにシステム設計をしました。これはシステム会社にプログラムしてもらい、自社専用システムに採用されました。「同業他社に400万円で売れる」とシステム会社に提案されましたが、会社の方針で独占的に使うことになりました。
    • 2回の合併を経験しました。1回目はスイス3番目の銀行系証券会社への吸収合併、2回目はスイス最大手の銀行系証券会社と日本の長期信用銀行系証券会社との三つ巴の合併でした。毎回問題になるのは「人(チームメンバー)」と「もの(システムやデータ)」を如何に上手に1つにするかでした。まず私が相手方の会社に出向いてチームの一人ひとりと個別面談して意見を聞き不安を取り除いたうえで、「もの」の統合について皆で考えて実行することで、2回とも最も上手く統合ができたチームと評価されました。
    • その後、スイス2番目の銀行系証券会社から「バックオフィスのあるチームが崩壊寸前なのでなんとかしてほしい」とお声が掛かり、自ら転職しました。そのチームは、状態が悪いことが転職市場に広まってしまい、経験者の採用が全くできなくなって、未経験者しか採用できず、さらにチーム状態が悪化してしまう悪循環に陥っていました。転職後、私はヘッドハンター経由で候補者に対して「藏田がチームを立て直すために転職した。一緒に苦労してくれる人を探している。冷やかし半分でもいいから会いに来て欲しい。」と伝えて貰いました。その後は何人もの候補者が会いに来てくれるようになり、徐々に経験者を採用することに成功し、3年かけてチームメンバーの大半を入れ替えて、立て直しに成功しました。
    • 同じ外資系証券会社のプライベートバンキング部門に異動し、他社からの事業譲渡を受けるプロジェクトに参加しました。現有の口座数の倍以上の2000顧客を半年後に一気に受け入れるものです。個々の口座の開設、残高データの移転、書類の発送などを行います。1度きりの作業ためにシステム開発は依頼出来ず全て手作業になりましたが、予算の関係でパートタイマ―も必要数(13名)の6割しか配分されませんでした。不足の4割を補うために、綿密な計画、知識の共有、作業効率アップのための広いスペース確保、能力の劣る人員の入替、他チームからの援助要請などを行いましたが、さすがに補いきれず、足りない部分は夜中過ぎまでの残業でカバーしました。なんとか予定通りにプロジェクトは完了しましたが、一部分でもシステム開発できたら良かったのにとの思いは今もあります。
    • 上記プロジェクトで燃え尽き、サラリーマンにも嫌気がさしたので退職しました。その後資格取得のための勉強をしながら、大手司法書士法人で商業登記専門の補助者としてアルバイトをし、各支店の司法書士の先生からも商業登記に関してのお問い合わせをうける程になりました。
    • 平成26年度行政書士試験に一発合格し、同じグループ内の大手行政書士法人に転籍して契約書、会社設立、就労ビザ、医療法人設立を含む業務全般を修行しました。そこでは、コンサルタント会社、出版社、人材派遣会社、人材紹介会社などのお客様から、年間200通を超える日本語・英語の契約書の作成・チェック・翻訳のご依頼を受けました。
    • サラリーマン時代を通じて、顧客の取引約款、日銀や国内・海外の取引所の規定・規則、外資系親会社の社内規定などを日本語・英語で読み込んで業務対応する仕事をしていましたので、それらの経験も活かせる契約書の起案・チェックを専門業務として2017年2月に独立開業しました。現在も、出版社、人材派遣会社、人材紹介会社、金融系コンサルティング会社、証券会社、不動産保有管理会社などのお客様から、月20通を超える契約書の起案・作成・チェック・翻訳のご依頼を頂いています。
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